2026年博多どんたく港まつり フォーカスが変わる
2026年の博多どんたくに今年も出演させていただきました。
今年で出演3回目。5月3日はあいにくの雨でした。
そんな雨の日でしたがどんたくは、何故だかワクワクする日です。
生徒達の本番当日だからかもしれませんが、やはり博多の街全体が
沸き立っているように感じてワクワクするのだと思います。
全てが彩られた日。どんたくの宴舞台に立てる嬉しさ。
そんなどんたくの宴舞台に立てる喜びが毎年大きくなってきているのを
感じました。
今年のどんたくも出演してくれた生徒の成長をしっかりと感じる事の
出来た舞台でした。
舞台がある事のリスペクト、舞台に立てる事のリスペクト
全てのスタッフさんへのリスペクト、そしてご家族へのリスペクト。
出演者全員が全ての人へのリスペクトを持ってダンスに挑戦していました。
挨拶から出演する態度、とても素晴らしかったです。
今回本番を見終わって気づいたんです。
人だけじゃなくてダンス作品を見たなって。
もちろんみんなの “ここの手がもっと伸びなきゃ” とか
“ピルエットの肘が落ちてる”など思いましたが、
この作品はいろんな舞台でやってみたいとか
この作品はお客様に楽しんでもらえるものだな
などと見ている時がほとんどでした。
みんなの踊りが上手になり作品が
パワーアップしてきている証拠だと思いとても感動しました。
特に子供達の成長は凄まじいものを感じ、この前までは心配する
事ばかりだったのに今では心配より期待が先行しています。
福岡のエンタメ文化が生徒達の成長を伸ばしてくれているのです。
とはいえまだまだ足りてない。もっと上手くなりたいと生徒達は
思っているはずです。
講師達も同じ気持ちです。
意識高く技を磨き、品を追求して稽古して参ります。
Rattaは生徒達と同様、全ての人や事にリスペクトを忘れず成長して
いきたいと思っております。
今後もRattaと生徒達の活動と成長にご期待ください。
出演者の皆様お疲れ様でした。
関わって頂きました皆様、ありがとうございました。


