ダンスコンクールに挑む!

RattaDancingStarsで初めての挑戦です。
『ダンスコンクールで金賞を目指す』
舞台は全日本小中学生ダンスコンクール。

RattaDancingStarsジュニアアドバンスクラスの11人で挑みました
今回の挑戦。参加する11人は1年生から6年生です。
約3ヶ月の稽古期間。たくさんの汗をかきたくさんの涙を流しました。
たった3ヶ月の中でもたくさんの事が起きそれぞれの子供の奮闘があった事を
感慨深く思います。
3ヶ月間金賞を目指し脇目も振らず頑張り続ける子、
3ヶ月自分のペースでやり周りとの差を感じて途中頑張りを
やめてしまう子、
必要な事が何か分かっているが頑張り続ける事が出来ない子。
本番に近づくにつれ金賞に向かっていく気持ちにズレが
あるように見えてきた時、今日子先生が
一人一人個人練習をして下さいました。
それは子供一人一人と話をして金賞に向かっていく
気持ちを一つにしていく事と、個人の強みと弱い所を
確認して踊る練習をするものでした。
それからの踊りは本当に見違えるほど変わっていて
素晴らしいものになっていました。
自分ではやっているつもり出来ているつもり、
この「つもり」が上手くさせない原因の一つです。
事細かく「つもり」になっている部分を修正していき
お客さんから見てもいいものにしていきます。
子供たちはこの「つもり」と戦い辛い思いを経て
本番に向かっていきました。

そして迎えた8月23日(土)ダンスコンクール
福岡市民ホール大ホールという大きな舞台で
行われます今回のコンクール。
会場入りして行くみんなの表情は緊張しているようでした。
舞台リハ、リハ室稽古を終えついに本番。
緊張はしていましたが舞台を大きく使い迫力の演技で
素晴らしいパフォーマンスでした。
本番を終えてみんなホッとしているようでした。
「緊張した!」「楽しかった!」「うまくできた!」
感想はさまざまでしたが全員が清々しい顔をしていました。
結果は「銀賞」
素晴らしい結果です。
しかし私たちは金賞を取りにきました。
今日子先生も真剣に金賞を取りに行くとおっしゃってました。
出演した子達みんなも同じ気持ちです。
この結果に誰もが涙し悔しい気持ちでした。

最後みんなで集合した時
今日子先生から貴重なお話がありました。
「みんな素晴らしかった一人一人の頑張りは金賞に値するものでした。
この3ヶ月でものすごい成長した。
でもこれが現実。私たちの今の結果は銀賞です。
まだまだ足りない。これをバネにもっと練習して上手くなろう。
次は金賞とろう!」
涙していた子供達も先生の言葉を聞いて背筋を伸ばし
目を輝かしてました。涙の光ではなく次の目標を見ている
目だったように感じました。
RattaDancingStarsの子供たちはこんな事で止まりません。
自分の目標を見つけそれぞれの夢に向かって進んで行きます。
これからもRattaDancingStarsの子供達に注目して下さい。
素敵な人になります。

今回支えてくださったご家族の皆様。ありがとうございました。
皆様のご協力がなかったらここまでくる事が出来ませんでした。
真剣に金賞を目指して頑張ってきましたが力及ばず届きませんでした。
私たち講師もしっかりと経験し学び次に活かしていきます。
これからも精進してまいりますのでどうぞよろしくお願いします。