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RATTA企画 オーディション対策WS
迫り来るオーディション日。
その戦いの日に備える為このWSの日を企画しました。
今回のWSは踊りに比重を置きました。
ジャズ、そしてバレエ。
そのバレエをしっかりと見て頂くために
スペシャル講師をお招きしました。
福岡バレエセンター センター長を務めております
吉冨 由見子先生に来ていてだきました。
素晴らしい経歴をお持ちの先生は
二橋、村上と劇団四季で同期でした。
バレエの実力は申し分なくKバレエでも
講師を務めておられた程の指導力を
お持ちであります。
その先生に見て頂きました今回のWS、
やはり緊張などが出てしまい
思うようにパフォーマンス出来ない生徒が
おりましたが、前回のオーディション対策WSの
経験をしっかりと活かして高評価を得る生徒も
おりました。
バレエに関しては
パフォーマンスを吉冨先生が評価して頂いた後に
しっかりと修正点や改善点をレッスンして頂きました。
お忙しい中、バレエの審査や後のレッスンに限らずジャズの審査も
して頂き本当にありがとうございました。
未来のパフォーマーの為にならと今回のWSを引き受けて
下さった吉冨先生、
自身のスタジオでも質の高いレッスンをされており
育っていく生徒の皆さんは様々な場でご活躍されているとの事です。
また幾度と無くこのような内容の濃い様々なWSを
企画いたします。
皆様乞うご期待ください。



大阪でワークショップ!
大阪にあります風音舎さんで
オーディションワーク対策ショップを
やらせて頂きました。
振り付けの対応能力やテクニック、表現力など
審査に欠かせないであろう事を
細かくチェックさせて頂きました。
一般即戦力、研究生ともにあと少しで
オーディションです。
その人にとっていい結果になりますように
応援しております。
『まだ足りぬ。踊り踊りてあの世まで。』






本番間近!合同練習!
イオンモール福岡にて行われますイベント
『SUMMER NIGHT FESTA』
の合同練習を行いました。
香椎浜クラス、照葉クラス、警固クラスから生徒が集まり
スタジオは子供達の熱気に包まれ緊張感が満ちていました。
最初は緊張感から顔が固まる子、位置が定まらない子、
振りを間違える子など沢山いました。
でも子供達の対応能力はすごいです。
それにもすぐに慣れていつものみんなに戻って
最後の通し稽古の時には素敵な笑顔を見せてくれました。
8月12日(土) 16時からパフォーマンスSTARTです。
子供達が全力で日頃の成果を出します。
皆様是非見に来てください。
RATTADANCINGSTARSパフォーマンスを
是非ご覧ください!
お待ちしております!






二橋、村上舞台出演。中村祥子さんと共演!
2023年6月18日(日) 佐賀市文化会館 大ホールにて
のむらバレエ創立40周年記念公演 バレエフェスティバルに出演させて頂きました。
私たちは第1幕の作品「Alice in Wonderland」に出てきます
チシャ猫(二橋)、ハートの女王(村上)を演じさせて頂きました。
チシャ猫はタップダンス、ハートの女王はバレエと二人にとっては
退団後久しぶりに取り組む内容が多く、本番始まるギリギリまでそれぞれの課題と向き合っておりました。
野村一樹先生をはじめ理子先生雅美先生ご教授いただきましてありがとうございました。
ゲストダンサーの皆様たくさんアドバイスをいただきありがとうございました。
そして第二幕「瀕死の白鳥」を好演されました中村祥子さん
その演技は圧巻の一言。
特に印象的だったのは踊られている時の指先に至るまでの表現力。
世界で活躍されて来た方の演技を間近で見れて光栄でした。
舞台前には気さくに話して頂き優しいお人柄にも感激しました。
今回40周年という節目に出演させていただいたこと
とても感謝しております。
そしてバレエの素晴らしさ美しさ
のむらバレエが追い求めている芸術への誠実さを
一所懸命に踊る生徒さんから感じました。
踊る事で大事なことは心・技・体
その全てがバレエにはあるのではないかと思います。
この度は貴重な経験をいただきありがとうございました。
お越しいただきました皆様
誠にありがとうございました。
Ratta Dancing Starsは
ジャズダンスだけに留まらず
芸術と共に歩んでまいります。



ラ・マンチャの男 FAINAL
4月24日「ラ・マンチャの男 ファイナル」が大千穐楽を迎えました。
3月から始まったお稽古はとても良い刺激を与えてくれるもので
これからどんな事が起こるのかと期待に心踊らせてました。
俳優の皆さんは松本白鸚さんや上條恒彦さんをはじめ錚々たる方ばかり。
歴史のある作品にどこまで挑戦できるのか熱い思いで過ごした稽古期間でした。
稽古中たくさんの事を勉強させて頂きましたが心に響いたものが松本白鸚さんの声!
松本白鸚さんの声は伸びやかで聞いていて心地の良いものでした。
その声はセリフの一つ一つに説得力をさらに与えて深みを感じ聞いてる人の
時を奪ってしまうもののように思えました。
演出の面でも白鸚さんはとても細かく、そのこだわりは妥協のないもので
とても勉強になりました。
実力のあるメインさんに負けず
アンサンブルの皆さんの個性光る演技にも刺激をいただきました。
ラバ追いを演じるのに何が必要なのか、どのようにいたら作品が深まるのか。
これまで経験してこられた皆さんからアドバイスをいただきながら進みたくさん助けて
いただきました。
熱く厳しい稽古でしたがこの場に入れたことを誇りに思いたいと思います。
舞台稽古に移り本番に向けての確認中起こったアクシデント。
今後どうなっていくのか不安が募る中、演者の集中力は凄まじく冷静に物事を判断しながら
臨機応変に対応していくのを見て良いカンパニーだなと思ったのを
覚えています。
そして劇団を辞めて初めて立たせていただく東宝の舞台。
意気込みは最高でやる気に満ち溢れてました。
程よい緊張感の中舞台の幕は上がりました。
横須賀芸術劇場で行いました10日間
名だたる方達との本番は夢のようで
同じ時間を生きていれたのかと思うと
喜びが込み上げてきます。
そして劇場まで見に来て頂きました皆様
本当にありがとうございました。
白鸚さんの毎回行います終演後のお客様への
挨拶。大好きな場面でした。
全日程を誰一人欠けることなく終演を迎えられ
感無量です。
このことをしっかりと自分の人生に生かしていき
たいと思っております。
稽古開始から千穐楽まで約二ヶ月間
悩みながら進んできた毎日
本番でその成果を出すように挑んできました。
たくさん壁にあたったけどこの作品に出会えたことが
また出演者の皆さんと会えたことが財産です。
今後もいろんなところで活動していきたいと思っております。
今回のことで学んだことをRattaDancingStarsのレッスンでも
活かし生徒たちに伝えていけるよう励んでいきます。
「ラ・マンチャの男」に関わった全ての皆様
ありがとうございました。





一番憎むべき狂気とは、
あるがままの人生にただ折り合いをつけてしまって、
あるべき姿のために戦わないことだ
ドン・キホーテ抜粋



