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二橋、村上舞台出演。中村祥子さんと共演!
2023年6月18日(日) 佐賀市文化会館 大ホールにて
のむらバレエ創立40周年記念公演 バレエフェスティバルに出演させて頂きました。
私たちは第1幕の作品「Alice in Wonderland」に出てきます
チシャ猫(二橋)、ハートの女王(村上)を演じさせて頂きました。
チシャ猫はタップダンス、ハートの女王はバレエと二人にとっては
退団後久しぶりに取り組む内容が多く、本番始まるギリギリまでそれぞれの課題と向き合っておりました。
野村一樹先生をはじめ理子先生雅美先生ご教授いただきましてありがとうございました。
ゲストダンサーの皆様たくさんアドバイスをいただきありがとうございました。
そして第二幕「瀕死の白鳥」を好演されました中村祥子さん
その演技は圧巻の一言。
特に印象的だったのは踊られている時の指先に至るまでの表現力。
世界で活躍されて来た方の演技を間近で見れて光栄でした。
舞台前には気さくに話して頂き優しいお人柄にも感激しました。
今回40周年という節目に出演させていただいたこと
とても感謝しております。
そしてバレエの素晴らしさ美しさ
のむらバレエが追い求めている芸術への誠実さを
一所懸命に踊る生徒さんから感じました。
踊る事で大事なことは心・技・体
その全てがバレエにはあるのではないかと思います。
この度は貴重な経験をいただきありがとうございました。
お越しいただきました皆様
誠にありがとうございました。
Ratta Dancing Starsは
ジャズダンスだけに留まらず
芸術と共に歩んでまいります。



ラ・マンチャの男 FAINAL
4月24日「ラ・マンチャの男 ファイナル」が大千穐楽を迎えました。
3月から始まったお稽古はとても良い刺激を与えてくれるもので
これからどんな事が起こるのかと期待に心踊らせてました。
俳優の皆さんは松本白鸚さんや上條恒彦さんをはじめ錚々たる方ばかり。
歴史のある作品にどこまで挑戦できるのか熱い思いで過ごした稽古期間でした。
稽古中たくさんの事を勉強させて頂きましたが心に響いたものが松本白鸚さんの声!
松本白鸚さんの声は伸びやかで聞いていて心地の良いものでした。
その声はセリフの一つ一つに説得力をさらに与えて深みを感じ聞いてる人の
時を奪ってしまうもののように思えました。
演出の面でも白鸚さんはとても細かく、そのこだわりは妥協のないもので
とても勉強になりました。
実力のあるメインさんに負けず
アンサンブルの皆さんの個性光る演技にも刺激をいただきました。
ラバ追いを演じるのに何が必要なのか、どのようにいたら作品が深まるのか。
これまで経験してこられた皆さんからアドバイスをいただきながら進みたくさん助けて
いただきました。
熱く厳しい稽古でしたがこの場に入れたことを誇りに思いたいと思います。
舞台稽古に移り本番に向けての確認中起こったアクシデント。
今後どうなっていくのか不安が募る中、演者の集中力は凄まじく冷静に物事を判断しながら
臨機応変に対応していくのを見て良いカンパニーだなと思ったのを
覚えています。
そして劇団を辞めて初めて立たせていただく東宝の舞台。
意気込みは最高でやる気に満ち溢れてました。
程よい緊張感の中舞台の幕は上がりました。
横須賀芸術劇場で行いました10日間
名だたる方達との本番は夢のようで
同じ時間を生きていれたのかと思うと
喜びが込み上げてきます。
そして劇場まで見に来て頂きました皆様
本当にありがとうございました。
白鸚さんの毎回行います終演後のお客様への
挨拶。大好きな場面でした。
全日程を誰一人欠けることなく終演を迎えられ
感無量です。
このことをしっかりと自分の人生に生かしていき
たいと思っております。
稽古開始から千穐楽まで約二ヶ月間
悩みながら進んできた毎日
本番でその成果を出すように挑んできました。
たくさん壁にあたったけどこの作品に出会えたことが
また出演者の皆さんと会えたことが財産です。
今後もいろんなところで活動していきたいと思っております。
今回のことで学んだことをRattaDancingStarsのレッスンでも
活かし生徒たちに伝えていけるよう励んでいきます。
「ラ・マンチャの男」に関わった全ての皆様
ありがとうございました。





一番憎むべき狂気とは、
あるがままの人生にただ折り合いをつけてしまって、
あるべき姿のために戦わないことだ
ドン・キホーテ抜粋
宝塚歌劇団に生徒1名合格!
村上今日子が受け持つクラスから1名宝塚音楽学校生が誕生しました。
おめでとうございます。
彼女は挫折しても何度も立ち上がり
自分を鼓舞しながら日々の厳しいレッスンに挑んでいました。
どんなに辛い時にも強い気持ちを持ち、逃げ出したくなる
気持ちと闘い少しの変化を喜びながら地道に進んできた
彼女だからこそ見れた景色だと思います。
今の自分を作ったのは彼女の精神力だと自信を持って
宝塚歌劇団でも精進してほしいと思います。
彼女がいろんな舞台の上で輝けますように。
この度は本当におめでとうございました。
RattaDancingStarsはプロを目指す表現者の皆様をお支えするレッスンを
ご用意しております。本気で夢に向かって挑んで行きたい方お待ちしております。
是非体験・見学にいらしてください。
Rattaがプロの舞台に挑戦!
2025年3月8日(土) 鳥栖市民文化会館大ホールにて行われました
『Musical Meets Wind Orchestra』に
RattaDancingStarsが出演いたしました。
オーディションで選ばれた子供達。Rattaでは全てが初めての試みでした。
1月から始まった稽古から本番までの3ヶ月。
生徒のみんなは、悩み踠き苦しみ続けた時間だったように思います。
それは、笑顔がうまく出来ない
ニュアンスが掴めない、大きく踊れない
など多くあったと思います。
それでも歯を食いしばり挑んできました。
出来なさで下を向いたままの子。暗い顔で稽古場を去っていく子。
改善策を考える毎日でした。
しかし数日後「先生、私頑張るね!」とか
「家でしっかり練習して来たよ!」など前向きな
事を言ってくれたんです。
出来る出来ないよりも
自分で奮起してやるようになった事がとても嬉しかったです。
好きな事でも苦手なことはあります。
苦手な事に前向きに挑戦してくれる気持ちを持ってくれた事
が今後に役立っていきます。
約3ヶ月の稽古。
あんなに長い稽古期間は光の速さで
過ぎていった様に今では感じます。
そして迎えた劇場入り。
6日(木)舞台(リハーサル室)稽古。
プロのシンガーが入った稽古が始まりました。
まじかで見る現役のシンガーさんにみんな
憧れの眼差しでした。その披露される歌声に
圧倒されっぱなし。とても貴重な時間でした。
7日(金)舞台稽古(立ち位置確認、通しリハ、ゲネプロ)
舞台の雰囲気に飲まれてしまい、踊りを間違えてしまう子や
表現が小さくなってしまう子などうまく出来ない子が
たくさん出てしまいました。
そんな時今日子先生からの的確なアドバイスや注意をもらい
みんな次の日の本番に向けて気が引き締まった様に見えました。
8日(土)本番当日
様々な個人的な問題点と向き合いながら
気を引き締めて臨みました。
どの生徒もみんないい顔をしてました。
九州管楽合奏団さんの素敵な生演奏の中踊れる事の
充実感は特別な物です。
緊張で押し潰れそうな中最後まで必死に
踊り終えた子。踊りが上手くいかず最後まで
踠き続けた子。自分を信じる事の難しさに奮闘している子。
そんな一人一人が舞台ではすごく輝いていました。
出演したみんなは稽古でやった事を全力で表現してくれました。
みんなのおかげで舞台は大盛り上がり、お客様からは
たくさんありがたいお言葉を頂きました。
「素晴らしい舞台だった」「舞台を見てウキウキしました」
「クレイジーがカッコよかった」
「アンダーザシーに出てるみんなが可愛かった」など
みんなの頑張りがお客様の心に届いたんだと感じた瞬間でした。
不安で押しつぶされそうな子も自分の不得意と戦った子も
自分に負けないで最後までやり切りました。
最後はみんなとても晴れやかな顔をしていて
笑顔が溢れていました。
生徒たちの笑顔を見て、この舞台をやって良かったと
思いました。
日々の鍛錬は舞台を見に来てくれたお客様に笑顔になってもたらう為!
Rattaのダンスを見て少しでも前向きになってもらう為!
ご家族の皆様に喜んでもらう為!
それを思ってこれからもみんなで頑張っていきましょう!!
今回舞台を見に来て頂きましたお客様。
誠にありがとうございました。
そしてサポートして頂きましたスタッフ、関係者の
皆様。ありがとうございました。
そして、この舞台がちゃんと終演を迎えれたのは生徒のご家族のおかげです。
稽古の送り迎え、本番の準備、片付け、本番のサポート全てやって頂きました。
いつもRattaのわがままに笑顔で
付いて来てくれてるご家族の皆様。
本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
舞台大成功!!!みんなありがとう!!!
これからもみんなが輝ける場所を作るからね!!
それまでしっかり稽古をしようね!
稽古場風景














劇場稽古



本番後






打ち上げ


加藤敬二振付作品に二橋村上出演!!
2月10日(土)
宗像ユリックスホールにて
『ミュージカル・ミーツ・ウィンドオーケストラ』
に二橋、村上が出演させていただきました。
今回は劇団四季在団中に大変お世話になりました加藤敬二さんからお誘いを頂きこんな光栄な事はないと出演を決心しました。
9月から始まりました稽古は
初日からフルスロットル
感染対策の為付けているマスクは汗でビチョビチョ。
もちろん稽古着は何枚も変えていく過酷なものでした。
敬二さんの理想に近づく為に僕たちもそして若い子たちもみんなまさに死に物狂いでした。
そして迎えた本番当日。
不安もありましたが期待がそれを勝っていたのを覚えています。
お客様にこれを見せたい!そんな思いでした。
ハプニングもありましたが二橋、村上共に自分のキャリアをしっかり生かしたパフォーマンスが出来たと思います!
劇団を辞めてまた敬二さんと
一緒の舞台を経験でき感無量でした。
そしRattaDancingStarsからも生徒を数名出演させていただき素晴らしい経験をさせていただきました。彼女たちの努力と向上心と不屈の精神には驚き、これからの表現に多大な影響を与えるものだと思ってます。
RattaDancingStarsではお客様に感動を届けることの出来るダンサーを育てていきます。
どうぞこれからの動向にも関心をお持ちになられてください。
よろしくお願いします



RattaDancingStarsの生徒



尚これまでの作品をYouTubeに上げてますので是非見てください。
二橋

